<手数料について知っておきましょう>

【基本的に新規発行手数料は不要】

現在、「デビットカード」の新規申込時においては、手数料は不要です。

キャッシュカード一体型、及びキャッシュカード自体にデビット機能を持たせている「J-Debit」については、銀行の立場からすれば新たなカード発行コストがかからないためでもあります。

唯一、専用カードを発行している「三菱東京UFJ銀行」では、カード発行コストが発生することになりますが、さすがNo.1メガバンク、企業体力で吸収しているのでしょう。

【紛失、破損時の再発行手数料は必要】

カードの紛失・盗難、破損等により使用できなくなった場合は、再発行手続きを行うこととなります。
キャッシュカード一体型(含む「J-Debit」)の場合は、再発行手数料が発生する場合があります。

手数料の金額については取扱い銀行ごとに異なり、また随時変更されることもありますので、各銀行のHPで確認するようにしてください。

【年会費はカードの種類や利用条件次第】

VISAやJCBなどの国際ブランドのデビットカードには、ショッピング保険や不正利用保障など、さまざまな機能が付いていることから、年会費が発生するものが多いようです。といっても少額なので、安全を買うコストとして考えれば、決して高くはないと思います。

一方、楽天銀行と千葉銀行では「ゴールドカード」の取扱いもありますが、それぞれ一般カードに比べて高額な年会費が発生しますので、単なる見栄やステイタス欲しさで作ることはオススメしません。

「ゴールド」にすることで、本当に年会費に見合ったメリットがあるのか冷静に検討しましょう。

個人的な意見ですが、デビットカードには「ゴールド」は不要だと思います。

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