<クレジットカードとの相違点>

「クレジットカード」の「クレジット」とは「信用」の意味です。カードで買い物などをした場合、代金はカード利用者がその場で支払うのではなく、クレジットカード会社が一時的に立替払いをする=カード保有者の信用力に基いてお金を貸すという仕組みになっているためです。

その後、カード利用代金は、毎月一定日に一括(または分割)で、銀行口座から清算されますが、もし残高不足などで決済できない場合はかなり高利の延滞利息が発生したり、延滞が長期化すると個人信用情報センターのブラックリストに登録されてしまいます。そうなると他のクレジットカードが申し込めなくなったり、銀行で住宅ローンなどが利用できなくなる恐れも生じます。
代金を都合してくれる点は非常に有難いのですが、安易な気持ちで使っていると大きなリスクが発生しかねないことは十分に注意しましょう。

また、カード利用代金に連動してポイントやマイルが付いたり、各種保障・保険が付いているなど、魅力的な特典が多いのもクレジットカードの魅力です。

メリットとデメリットをしっかり理解して、賢く使いこなしたいですね。

《相違点》
デビットカードは「即時決済され、融資機能のないクレジットカード」と言うことができます。
ネットショッピングなどでカード番号を登録する場合の不正利用リスク、延滞利息や信用事故発生リスクがないという『安全性』の高さはデビットならではの大きな特徴です。
その反面、ボーナス前などまとまったお金がない時に、高額な買い物をしたい場合などには役に立たない『不便さ』は我慢しなければいけませんが。
また、入会審査がない(一部の銀行では実施しています)ことから、クレジットカードの審査に通らなかった人やc収入のない学生(一般的には15歳以上)でもカードを持てるメリットもあります。

 

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