<まずは銀行を選びましょう>

 「デビットカード」は、カード利用代金が銀行預金口座から即時に引き落とされる特徴を持つことから、何はともあれ、まずは利用代金引き落とし用の銀行口座が必要となります。

VISAやJCBといった国際ブランドの「デビットカード」を作る場合は、提携銀行とブランドの組み合わせが特定されているので、自分が作りたいブランドのカードを作ることが出来る銀行の中から選ぶことになります。

残念ながら現在では、まだ少数の銀行しか提携していませんが、今後拡大の方向にあると考えられるので、より身近な存在になっていくことが期待出来ますね!

普段自分がメインに使っている銀行を使いたいのだけれど、現時点ではVISAやJCBとは提携していない!という場合には、取り敢えず<J-Debit>を利用するという選択肢もあります。

これは、キャッシュカードをそのまま 「デビットカード」として利用することになるので、もう一枚カードを作る必要はありません。

詳しくは、ご利用中の銀行に確認してみましょう。

ただし、「三菱東京UFJ銀行」だけは<J-Debit>に加盟していない関係上、キャッシュカードにデビット機能を持たせることとせず、専用カードを発行する方針となっています。

カード枚数が増えてしまう点はちょっと面倒ですが、機能が分かれていることとカードフェイスのデザインに制約が少なくなるというメリットもあり、一長一短と言うところでしょうか。

 

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