<プリペイドカードとの相違点>

「プリペイドカード」は事前に代金を支払って購入するカードで、極めて現金に近い性格を持っています。
コンビニなどに行くと、amazonやGoogle Playなどのギフトカードが販売されており、このカードに印刷されたコードをサイトに入力することで、ショッピングなど使える現金同様のポイントがチャージされます。これらのギフトカードもプリペイドの一種です。
こういった使い捨て形式のカードに加え、チャージ金額をICカードに電子情報として記録し、何度でも繰り返し使用できる「電子マネー」に近い機能を待ったカードも増えています。最近では au WALLET が話題になりましたね。 

「プリペイドカード」の特徴として、使い残しの発生と入金後使用完了までの間にタイムラグがある場合、集まった資金を運用することができるという、カード発行者にとっては美味しいメリットがあります。裏を返せば、それだけ利用者にとってはデメリットが生じかねない仕組みとなっています。

《相違点》
デビットカードで1日当たりの利用限度額を設定すれば、プリペイドカードとほぼ同じことになりますが、デビットカードはチャージの必要がない点において、はるかに便利だと言えます。
また、不正利用やショッピング保障、海外旅行保険など、プリペイドカードには付いていない、困ったときに助かる特典が用意されている点は見逃せないメリットです!

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