楽天銀行、JCBデビットカードの取扱いを開始

楽天銀行のデビットカードのラインアップに、今般新たにJCBが加わりました。

楽天銀行では、現在既にVisaとの提携によるデビットカードを発行していますが、2015年4月20日(月)からJCBとの提携もスタートしました。今回の対応により、同行はVisaとJCBの選択が可能な第一号の銀行となりました。

VisaとJCBとでは、デビットカードとしての基本的な機能は同じですが、利用者にとってはJCBの方が若干有利な条件に設定されています。楽天銀行でデビットカードを作るのであれば、JCBの選択も有効だと思います。
それでは、JCBが有利であるという、具体的内容を見てみましょう。

<楽天銀行デビットカード(JCB)のメリット>

 1.利用金額の1%がポイント還元される

「楽天会員」に登録すると、利用金額の1%が「楽天スーパーポイント」として還元されます。最低使用金額も100円に設定されているので(クレジットカードでは、還元率0.5%⇔最低200円ごとに1円が多いようです)、こまめな買い物でもしっかりと溜めていくことができます。

また、楽天銀行「ハッピープログラム」にエントリーすれば、振込手数料としても利用できるなど、楽天グループ内でしか使えないという制約はあるものの、上手に使えばキャッシュバック同様のメリットが得られます。

2.発行手数料だけでなく年会費も「無料」

Visa デビットカードでは、発行手数料は同じく無料ながら、年会費は必要でした。(一般:1,029円、ゴールド:3,086円/いずれも税込)
一方、JCBでは年会費も無条件で「無料」なので、年会費を気にせず、気楽に使うことが可能です。

 

現在、楽天銀行では「楽天銀行デビットカード(JCB)」の取扱い開始を記念してキャンペーンを展開中です。

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