<海外旅行・留学の必須アイテム>

海外2  さて、海外旅行や海外留学、ワーホリを計画しているあなたにとって、
 一番悩ましいのがキャッシュの取り扱いではないでしょうか?

  国際ブランドカードのVisa の調査によれば、海外旅行に持っていく
 キャッシュ(日本円+現地通貨)の平均金額は17万円
だそうです。

 もちろん、現地での滞在期間が長くなるほど持っていくべき金額は増えて
 いくことになりますが、多額のキャッシュを持ち歩くのには不安ですね。

ましてや、初めて行く不慣れな土地では、盗難やスリ被害に遭うリスクも当然高くなります。

そこで、極力キャッシュは持ち歩かず、ホテルなどのセーフティボックス(金庫)に保管して
おくことをオススメしますが、治安が悪い国ではセーフティボックスが破られたり、ボックスごと
持ち去られるケースもあるようです。

 

余談ですが、キャッシュやカード類を肩掛けバッグに入れて持ち歩くのは危険なのでやめましょう。
バッグごとひったくられたり、紐を切られたりする手口もあるためです。

そこで私は小振りのウエストポーチに収納して、肌身離さず持ち歩くことにしています。
そしてポーチも露出させず、お腹の側に回したうえで、衣服の中などに隠して見えなくしています。
まさに「腹巻」の感覚ですね!

 特に海外留学やワーホリの場合には、現地での生活費だけでなく病気やケガなど、万が一の
時のための非常用キャッシュも加わりますので、一体どれだけ持っていけば良いのか見当もつきません。

もし、まとまった金額を持って行く場合、不安で仕方がなくなるのも当然です。

 【支払い手段を使い分けましょう】

一部の発展途上国など、インフラ整備が遅れている国や地域を除けば、
海外でキャッシュが必要となる場面は、実際はそれほど多くありません。debit1

金額や状況によって、支払い手段を使い分けるのがスマートで安全な
方法です。

そのために、持って行くと絶対便利なのが「デビットカード」です。

クレジットカード、デビットカード、そして現金の使い分けのイメージは、
こんな感じで理解しておくといいでしょう。

    *高額の買い物やホテルの宿泊代金 ⇒ クレジットカードまたはデビットカード
  *ちょっとした買い物や飲食代 ⇒ デビットカード
  *交通費や現地のお店での少額の支払い、チップなど ⇒ 現地通貨

 
デビットカードと言っても、「J-Debit」は海外では利用できないので、
国際ブランドであるVisa がお勧めです。

もちろんJCBでも良いのですが、欧米などでは知名度が低く、使えない場所も結構多い
多いようなので、
世界中どこでも通用するVisaやMasterCard を持って行ったほうが無難です。

しかし、現時点では日本国内でMasterCard のデビットカードは発行されていませんので、
結論としては Visa デビットカードという選択肢に限定されます。

 

【「Visaデビットカード」が必要な理由】

では、海外旅行や留学・ワーホリに「Visaデビットカード」が必要な理由を整理しておきましょう。

 1.現地ATMが使える

Visaデビットカードを利用すれば、海外のATMから現地通貨を引き出すことができます。香港1
世界200以上の国と地域において、グローバルVisaPLUSのマークの
ついている190万台以上のATMが対応していますので、世界中の主要な
都市であれば心配ありません。

空港やホテルなどにある両替所のカウンターに並ぶより、ATMを利用する
方が手数料も安く便利
ですよ!

特に海外のATMは基本的に24時間対応なので、必要な時に必要な金額だけサッと引き出すことができるのです。

 

2.手厚い補償で高い安心感

Visaデビットカードには、次の2種類の補償が用意されています。

*購入した品物の破損・盗難などによる被害に遭っても、年間100万円を限度に購入日より60日間の補償を
 受けることができる「ショッピング保険」

*カードの盗難やスキミングなどにより不正利用された場合にも、年間100万円を限度とした「不正利用補償」

ただし、現在申し込むことができる全てのVisaデビットカードに適用されるわけではありません。
そこで両方の機能を持っている「三菱東京UFJ-Visaデビット」など、安心感の高いカードを選ぶことが大切です。

 

3.使い過ぎの心配がない

 気持ちがハイになっている海外では、ショッピングや食事代についつい出費がかさみがちです。
気前よくクレジットカードばかり使っていると、帰国後の請求明細を見て青ざめることになりかねません。

支出管理に自信がない人は、銀行口座から即時払いとなるデビットカードを支払い手段のメインにしてみては
いかがでしょうか?

使用の都度、すぐに利用確認メールが届くので、ホテルやWi-Fi環境でインターネットを使えば、利用明細を
現地で、すぐにチェックすることが可能です。

 

4.海外送金手続きがいらない

海外3 海外留学など、長期間滞在する場合、生活費や病気などによる急な
 出費への対応が心配
ですね。

 手元キャッシュを使い切ってしまった場合、日本から海外送金をして
 もらう方法がありますが、受取用の現地銀行口座が必要となります。

 また、日本からの海外送金は手数料が高く、時間もかかる場合がある
 ので、結構ストレスがかかります。

Visaデビットカードであれば、即時引落しとなる銀行口座は日本国内の銀行なので口座への入金は非常に簡単です。
家族に頼んでATMなどで円を入金して貰えば、すぐに海外で現地通貨として引き出せるので、高くて面倒な
海外送金などの手続きはいらなくなりますよ。

 

5.コスト面でお得!

日本円を海外通貨に両替をする場合、一般に高い手数料を支払うことになります。特に日本国内で、銀行や空港の
カウンターでの両替は最悪です。

ここで、コスト比較をしてみましょう。

 

<キャッシュ>
銀行で毎日公表される為替レートには複数の種類がありますが、米ドル(USD)キャッシュの両替に用いられる
レートは「公表仲値+約3円」となります。現在のレートだと2~3%くらいの水準ですね。

ところが、この幅は通貨によってまちまちで、取扱量の少ない通貨ほど手数料が高くなる傾向があります。

例えば、オーストラリアドル(AUD)の場合では約10円もの幅になり、現在のレートで計算すると
約11%という、とんでもない手数料率となります。

 

<デビットカード>
一方、Visa デビットカードの場合は、Visaの指定レート(公表仲値に近い水準)に、取扱銀行の海外手数料
(銀行によって異なりますが、約3%程度)を加えたレートが適用されます。

ポイントは、この手数料率はどの通貨でも共通だという点です。ですので、AUDなどキャッシュ両替手数料率の
高い通貨ほど有利
となるメリットがあります。

オーストラリアやニュージーランドなどに出かける人は、要チェックですね!

 

※「三菱東京UFJ-Visaデビット」の場合
 *海外でのATMの引き出しは1回につき108円(消費税込)の手数料がかかります。
 また、一部のATMにおいて、別途現地金融機関所定の使用料がかかる場合があります。

*海外での利用は、Visaが定める為替レートに、三菱東京UFJ銀行所定の海外手数料(3.0%)を上乗せした
 レートで円貨換算します。

  また「三菱東京UFJ-Visaデビット」では、利用金額の0.2%が毎月1回キャッシュバックされるので、
 更にお得ですね!(誕生月や前年の利用金額などで、キャッシュバック率がアップする特典あり)

 海外5

 

「三菱東京UFJ-Visaデビット」のカード発行には約1週間ほど
かかりますので、海外旅行や留学の準備は早めに始めましょう!

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